コーヒーを飲んでリフレッシュ

漢字1文字で年を表す

毎年、年の瀬になると何だか気になるのが、今年の漢字1文字です。清水寺で発表されるのを、つい昼間のニュースをつけっぱなしにして見てしまいます。今年は「安」という字でしたね。

 

 

「安保関連法案」が審議され、採決に国民の関心が高まった事。そして世界で起こったテロ事件や異常気象など、私達を不安にさせた年だったと言えます。

 

 

パリで起こった同時多発テロは、本当に驚きました同時にとても恐ろしく、子供もテレビを見て不安がっていました。

 

 

日本でも起こり得る事ですし、そもそもこれでは未来ある子供を海外に行かせてあげられません。

 

 

 

だってパリなんて絶好の観光地ですし、将来子供が行きたいというのなら行かせてあげたい。色々な世界を見せてあげたいと思うのが親心です。

 

 

今後海外旅行へ行く際どのような事に注意しなければいけないのか、考えさせられる事件でした。そしてこの事件以降、小学校2年生の娘が「イスラムは怖くて嫌な国だ」と言う様になりました。どうやって正しく教えていけば良いのか、母親である私自身がもう少ししっかり勉強しようと思っています。

 

 

そしてそんな娘が今年最も注目しているのが「安心してください、はいていますよ」のフレーズで人気のピン芸人「とにかく明るい安村」さんです。「本当にはいていない様に見える〜」と言いながらテレビの前で笑いまくっています。

 

 

 

「安心してください」の「安」も今年の漢字ですから、これは明るい漢字ですね。

 

さて今年の漢字が発表されると、つい夫婦間では「我が家的今年の漢字」を出し合ったりします。今年は主人の車が寿命で壊れ、新しい車を購入しました。

 

 

 

私が提示した金額よりも随分上回った価格の車を主人が気に入り、何度も家族会議した結果主人お気に入りの新車を購入しました。主人は上機嫌、私は重なるローンの重さに意気消沈・・となりました。今ではこの車で良かったなって思っています。

 

 

 

今のところ綺麗に洗車して車を大切にしてくれていますし、とにかく愛着があるそうです。という事で、我が家の2015年の漢字は「車」かな〜。来年こそはお金が沢山入ってくれて「金」となればいいな・・と、主人。私はやはり皆が笑顔でいてくれる「笑」なら最高に嬉しいです。

 

 

いや、こんな綺麗ごとよりもやっぱり「金」かも(笑)。そういえば去年の漢字って何でしたっけ?気になって調べてみたら、昨年は「税」でした。

 

 

 

消費税率が17年ぶりに5%から8%に引き上げられ、税について考えさせられる年でしたね。今後税率が10%に上がるというし、2016年も「金」や「笑」の漢字とはいかない予感です。

 

なったら最悪な性病

日本で一番感染者が多いとされる性病は、クラミジア感染症です。その数およそ100万人以上と言われています。しかも10代〜20代の若者を中心に感染が広がっているとされており、一般の高校生を調査したところ、性経験者のうち女性では約13%、男性では約7%が感染していたとの報告があるのです。

 

 

どうしてここまで感染が広がってしまうのか?

 

 

それはクラミジアに感染しても、無症状の人が多い事が理由として挙げられます。女性の場合、クラミジアに感染するとおりものの増加や不正出血、下腹部の痛みなどに襲われます。

 

 

 

男性の場合は尿道から膿が出たり、軽い排尿痛や不快感を感じます。しかしこれらの症状は我慢できない程でもなく、特に女性の場合おりものの増加などは良くある事です。ですから性病とは思わず、見過ごしてしまうのです。

 

 

 

ではもし自分がクラミジアに感染しているかも・・と不安に襲われた場合、どうしますか?急いで病院へ行く?検査キットで人知れず検査をする?親に相談する?本来ならやはり病院でも検査キットでも良いので検査をして、結果を知る事です。

 

 

 

もし陽性なら病院で治療をする事になりますが、酷くない場合なら一週間程度薬を服用して完治となります。勿論完治したかどうか、再度病院へ行くのを忘れてはいけません。医師から完治との言葉を聞くまで、しっかり治療するべきです。

 

 

 

この様に、クラミジアは薬で完治する事が出来る性病なのです。

 

 

しかし、どうしても検査をしない人が増えています。「なんかおかしい・・」と思いながらも、自分は大丈夫だと言い聞かせ、検査をしない人が大勢いるのです。その結果感染者の数が増えに増え、HIV(エイズウイルス)への感染にも繋がる結果となります。クラミジアに感染していると、HIV(エイズウイルス)への感染が3〜5倍になります。

 

 

 

女性の場合は、不妊症や子宮外妊娠の原因にもなります。子供を産めない身体になってしまうなんて悲しいですし、母子感染で子供にうつしてしまうと取り返しのつかない事になります。ですから、是非検査をして下さい。

 

 

 

ネット上で蔓延している「クラミジア自然治癒説」なんて言葉を鵜呑みにせず、しっかりと性病と向き合って下さい。「風邪薬でクラミジアが治った♪」なんて威張る人もいますが、根拠はありません。たまたま処方された風邪薬に、クラミジアに有効な成分が処方されていただけの話です。

 

 

 

もしくは、治癒せず症状が出ていないだけかもしれません。きとんと検査をして治療をすれば、クラミジアは比較的治りやすい性病です。

 

 

年齢問わず是非しっかりとした知識を得て、クラミジア対策をして下さい。

 

引っ越しシーズン到来

年も明け、いよいよ引っ越しシーズンが到来しましたね。学生のころからこの時期には引越しが多くなるため引越しのバイトをやりまくっていました。中学・高校と運動部に所属していて体力には自信があったので、高校2年の途中から引越しのバイトを始めたのです。

 

 

引越しのバイトはやはりかなりの重労働ですが、それでもコツをつかむと案外楽しく、引越しの依頼主の人からお礼を言われたり、ジュースなどの差し入れをもらったりしたときなどにはやりがいを感じます。

 

 

引越しの場所は様々であり、一軒家からマンション、事業所などその日によって行くところはまちまちでしたが、やはり大変なのはエレベーターのないマンションでした。最新のマンションであればエレベーターがあるから問題ありませんが。

 

 

築年数の古いマンションであったり、階数の低いマンションやアパートなどはエレベーターがないところもめずらしくなく、そういったところの引越しは本当に大変でした。

 

 

 

家電や家具などを階段を使って下ろすしかなく、その作業が本当に酷なのです。運動部で鍛えた体ですら悲鳴を挙げます。いちど馬鹿重たいソファを下ろした時には腰が抜けるかと思いました。幸いその時は一緒に同行した社員の人がとても手際が良く、運び方などのコツを教えてくれて何とかなりましたが、慣れない人がいたら本当に事故が起きますよw

 

 

 

引越し先が新築の時もとても緊張します。やはり新しい家なので傷をつけるわけにもいかず、社員さん達の養生もかなり気合が入ります。幸い私がバイトしていた時にはなにもありませんでしたが、昔新築の壁に大きな傷をつけてしまったバイトさんがいたらしく、会社がしっかりと弁償したそうです。

 

 

 

バイトなのでその弁償代を請求することはもちろんなかったそうですが、それでも会社からしたらお金はなくなるは信頼はなくなるわで散々だったそうで、バイトの始めに社員の人から引越しの注意点と一緒にそんなエピソードを聞かされました。

 

 

重たいものや大きな物を運ぶ時は周りをしっかり見ないと壁と荷物との間の距離をまちがえてぶつけてしまうことにもなるらしく、そういったものを運ぶ時の社員さんから何度も注意を払うようにアドバイスがとんできます。

 

 

 

そういったこともあって私のバイト中は何事もなく過ごせました。今は社会人として働いているのでもちろんバイトはしていませんが、空いた休日などは小遣い稼ぎに再開してみようかなーなんて思ったりしていますw

 

 

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